NICE_BODY
糖質0ゼロ スタイルフリーアウディ 製作

ステッカー製作:
 塗装の乾燥を待つ間にステッカーを作成。
薄いトレペのような紙にサイズを写し取り、それをスキャナーで読み込みます。

 サイズに合わせてイラストレーターやフォトショップでステッカーの画像を作成。

 ここで以前購入していた新しくなったWAVEのステッカー用紙を初めて利用しました。 以前は最初の紙送りに手で押し込まなくてはならない状態でしたが、新しくなった用紙はその部分が改良されていました。

特色印刷:
 アルプスのMDプリンターには特色という技があります。 その中にはホワイトやシルバー、ゴールドといったものがあるのですが、なかでも箔押ししたような輝きを持つフラッシュゴールドは目を引きます。 写真左は最初に作った通常カラー印刷ですが、満足できなかったので一部の下地にシルバーメタリックを使い、ゴールドの部分にはフラッシュゴールドを利用しました。 右がそのステッカーですが、満足できる仕上がりになりました。

バックミラー修正:

 前述したようにバックミラーを折ってしまったので支柱部分を埋め込む手術をしました。 まずは細いピンバイスで穴を開けて、太めのピンバイスで穴を拡張、さらに支柱が前後に長い楕円形だったので丸ヤスリで前後に穴を広げてバックミラーを支柱ごと埋め込み接着して完了となります。

ピラー部分の塗装:

ピラー部分をマスキングした後、フラットブラックで筆塗り塗装します。 まぁ、この状態でフラット(つや消し)を塗っても、後で全体にクリアを吹くとツヤが出ちゃうんですけどねぇ(^^;

ステッカーチューン:

マスキングを剥いだ後、ステッカーを貼り付けます。
その後、ステッカーを保護するためにクリアを
吹き付けます。


メタルック処理:

テールレンズの下地にメタルックを貼ります。
しかし、メタルックも消費期限があるのか
伸びが悪くなったと感じました。

メタルックにも消費期限があるのかな

 アウディDTMのフロントマスクは別パーツになっているのですが、ここでもちょっと悩みました。 メタルックを貼ってみて..駄目だこりゃって感じ

 フレックスデカールは..伸びずに話になりません
...(^^;

結局、塗装とマスキングによる筆塗りになりました。
なかなか楽は出来ないものですねぇ

未塗装ボディのパッケージ:
 未塗装ボディのパッケージがビニール袋になるようです。 さらに接着剤も付属しなくなる。 最近購入したNSXがそのパッケージングでした。 アウディは今のところ以前のケースに入っていました。 ここでも記念にという感じで別パーツになっているリアスポイラー羽根を外箱を利用して製作してみました。 使ったのは折り目のついている部分です。

焼きつぶし処理:
 パーツ類を接着とローソク焼きつぶしにより固定します。

ローソク処理の難点はススがつくところでしょうか、まぁハンダゴテのように焼きつぶしすぎないので気に入っているのですけどね。


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2008.4.27