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NICE_BODY
ENZOボディ改造記
2006.2.27:
サーフェイサー白を吹いた後、チョコマカと部分的に
補正のペーパーをかけ、さらに白サフ吹いてマスキング
マスキング部分は黒に塗る予定です。
フロントからリアにかけてラインを入れるべく、
マジックでカットラインを描き、デザインナイフで
適当にカット。

しかし....1色目のブリリアントオレンジを吹きつけた時
悲惨な事態に..(@@)ひぇぇ〜〜〜
マスキングテープに書いたカットラインのマジックが塗料で
解け出してにじんでしまいました(;;)
...さぁどうしよ...

2006.3.2:
1色目が乾燥したので、マスキングして
2色目の塗装に入ります。
しかし...溶出した油性マジックの跡..
写真ではあまり目立ちませんが実際は
かなり目立ってます。 どうしよ..

と、悩んでても仕方ないのでマスキング後
2色目のブラックを吹きつけました。
乾いたら2回目の塗装を行う予定です。
隠ぺい力が強いので2回で塗装はやめておきます。
重量増え過ぎても困りますからねぇ。

2006.3.3:
ボロ隠しの為のステッカーを製作しました(^^;
しかし..「ボロ隠し」..懐かしい響きです..
下地の骨組みにも使ったプラケースを使い、流れ出た
油性マジックを隠せる範囲を探りつつ、イメージを固めます。
気の済むまで悩んだら、イラストレーターとフォトショップで
ステッカーを製作し、アルプスのMDプリンターでシールを作成、
貼り付けをしました。

今回はブレーキ電飾を利用する予定なので、ヘッドライトの
パーツにLEDが取り付けられるよう加工します。
とはいえ、大げさなものではなく、ライト部分をデザインナイフで
切り取っただけです。
作業の都合上、既にパーツは塗装済み..順番が逆だよね(^^;
2006.3.4:
ステッカーチューンを終え、リアのランプ穴をドリルで拡張しました。
当初の予定ですが、ダイレクトにLEDを出すつもりです。
これも順番が...(^^;
本来なら、塗装前に行っておくべきでしょうねぇ
いつも行き当たりばったりで..ハハッ
ドリル処理の跡は、当然のように塗装が剥れます。
色を作って筆塗りでごまかしごまかし・・・
マフラーなどのパーツも塗装後取り付けました。
そして、クリアーを吹き...あれれ
クリアーは以前の物が残っていたと思っていたのに..ありませんでした。
仕事帰りにホームセンターで安っぽいクリアーを購入、しかしこのスプレー広範囲に吹け過ぎ(・・)
かなりの量の塗料がボディをかすめて宙を舞ってます(^^; モッタイナイ
まぁとにかくクリアーも2回吹きつけたので、いよいよ仕上げに突入です。
2006.3.5:
ようやく基本的な部分は完成しました。
ここで重量測定
通常のENZO=38g
改造ENZO =44g
じつに6gの余分を身に付けてしまってます(^^;
見た目の違いはご覧のような感じです。
さらに今回ブレーキ電飾を装着するので6gプラスになります。
実は....実話:
今回組印パーツのブレーキ電飾を装着します。 しかもリア4灯の特注タイプです。
実は去年から、プレゼント企画などするのであれば利用して下さいと製造元の10バンドおやじさんより
リア4灯のブレーキ電飾パーツをいただいておりました。 しかし...今回プレゼントではなく自分で
利用してしまいました。 10バンドおやじさん、ご免なさい。

ユニットは天井部分に細く切ったパワーテープで取り付けました。
パワーテープは粘着力の強いガムテープです。

電飾装着できるように加工済みのヘッドライトへLEDを差し込み
パワーテープを小さく切って固定しました。
無茶苦茶簡単です(^^)

リアも同様にLEDを差し込んで、小さく切ったパワーテープで
固定しました。
ボディへ穴を開けた後、塗装とクリアを吹いたので微妙に穴が
小さくなり、テープを張らなくてもLEDは外れないほどの
丁度よい差し込み具合でしたが、光がボディ内へ漏れると
カッコ悪いので、固定目的というより遮光目的のテープ処理です。
これでいよいよ完成です。

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