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NICE_BODY
SAVANNA_RX-7 搭載日記
2001年 12月 8日:テストラン
シャーシーに装着した状態です。
アンテナはリアウインドウに穴をあけて出しています。
今回のテストシャーシーは、京商のブレーキアンプが
積んであります。
ブレーキアンプの使用感については、別の機会に紹介します。
やはり装着時にハンドルなどのパーツが邪魔になったので
外しておきました。
リトラクタブルは手動で開閉できるように、残すことが出来ました。
といっても、開閉用のレバーを切って短くしただけですけどね。
ホイールはベンツ用のワイドアルミホイールです。
しかし、クリアランスはまだまだ十分残っています。
試しに後輪にF1のタイヤを取り付けたのですが、
問題なく装着できました。
ただし、F1用のタイヤよりもミニッツ用のタイヤの方が
グリップがよいようなので、格好は悪いのですがベンツ用の
ホイルを履かせたままにしてあります。
ホイールベース:
最終的に写真のような位置関係にしてあります。
写真は若干歪みがありますので、実際にはもう少し広いです。
走行:
さぁ、いよいよ待ちに待った走行です。
先ずはジワリと走らせてみます。
最初に感じたのは、ストレートの抜群の安定性で、妙なふらつきなど皆無です。
これはミニッツF1並に安定しています。
そしてコーナリング、殆ど癖もなく素直に曲がります。
フローリングでは前輪のグリップ不足により押し出しアンダーが発生しますが、カーペットではこれまたF1並の
安定したコーナリングを見せてくれます。
少々無理をしても転びそうな気配は全くありません。
しかも、F1よりも小回りが利きます。
この特性からいくと、F1の安定感とミニッツの軽快感を併せ持つ、新種の誕生です!
特性的には多分ベンツに一番近いと思われますが、ボディそのものがベンツよりも軽いため、
重ったるさを感じません。
現在はまだノーマル状態に近いのですが、セッティングを詰めていけばかなり走れる車になりそうです。
欠点といえば、強度の問題でしょうか。
プラモのボディは強度について考えられていませんから。
バンパー部分にスポンジ貼る事を検討中です。
これで、約1週間に及んだプラモボディ搭載日記を終了させていただきます。
さぁ、次はアンフィニを仕上げなきゃね。
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