
#10 佐賀県・モデルマート:2004.9.19
到着時にお店の方に伺ったレコードが7.3秒台という事でしたので、
R.P.K.48隊長は早速7.2秒台を狙ってアタックを開始します。
残念ながらRacing_Park北九州で使っているメインマシンのADバンド仕様はタイム計測できないので、あきらめてAMノーマル基板でのアタックです。
しかし...このコース..10分もいれば汗だく状態になるほど暑いです。ミニッツコースの部屋は空調のない締め切ったプレハブ状態なのです。
10分もいれば、集中力がなくなるのも無理はないかといった感じです。
それでも必至にタイムアタックを続けるR.P.K.48隊長
コースレイアウトはとてもよくできており、テクニカルで楽しいです。
路面グリップも空調がないおかげか、抜群です。
ただしコースの一部でノーコンになりやすいところがあるので、注意が必要です。 路幅とミニッツのサイズ関係は写真のような感じです。
勢い余ってコースアウトしてしまうと、60cm程の高さから地面に落ちてしまうので要注意です。 ちなみに本日ダイビングしたメンバーはいませんでした。 前述したようにコース部材は木製のためヒットすると凄い音がします。 もちろん音だけでなくマシンに与えるダメージも大きいと思います。
しかしコースヒットを恐れていてはよいタイムを出す事はできません。
そういった意味ではかなり緊張感の有るコースです。
セッティングは基本的にRacing_Park北九州で使っている
ままで大丈夫な様子でした。
パンチカーペットだと動きやセッティングがつかみやすく、
有り難いです。
それではここでR.P.K.48隊長のタイムアタックシーンを
ご覧いただきましょう。
R.P.K.48隊長のタイムアタック(mpeg4・約403KB)

走行の様子は空調完備の店内からも大きなガラス越しに見ることができます。
外でGPカーが走行していると、店内にもその音が聞こえてきますので、
まるでミニッツがエンジン音を発しながら走っているかのように見えます。
そしてついに念願の7.27を叩き出したR.P.K.48隊長。
汗だくになりながら頑張った甲斐があったねぇ
(バンド11のタイム)
ちなみに私は10バンドのタイム8.25がベストでした。
基本的に遠征時の私は取材がメインなので前日充電電池だし、軟弱な私があの暑さの中で頑張るのは無理だし..勘弁して下さいって感じです(^^;
7バンドは遠征隊のO選手、見事7.53をマークしてます。
RPKチャンプとMAXさんはAM基盤を持ってきていないため計測不可能でした。

モデルマートの店長さん(多分)も凄い方で全日本GPで3位だそうです。 しかも予選はトップですって。
店内にはその時のマシンやトロフィーが展示されておりました。
組超ステッカー:
ミニッツ遠足恒例の?組超参上ステッカーも貼らせていただきました。
あの暑さでインクがとろけなければよいのですが(^^;
約2時間の走行を終え、撤収しました。
モデルマートさん、大変お世話になりました。
XMODSパーツ:
モデルマートさんはミニッツ関連の在庫が豊富です。
ASなども山積みされてました。
しかも20%OFFですから、ファンなら通って損無しですね。
そしてミニッツコーナーの一角でXMODSのパーツも売られてましたので、
エアロパーツとホイールを購入しました。
なかなか売っていないんですよねぇXMODSのパーツ
モデルマートさん、豊富な品揃えありがとうござます!
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